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胡徳楽(ことくらく)
この舞こそは舞楽のレパートリーの内で、まさに特異中の特異なものとでもいうべきで、舞というよりも仮面をつけたパントマイムといったほうがいいかも知 れません。仮面舞踊といえば、七世紀にわが国にもたらされ、平安時代にはすでに廃絶し、今ではもうその内容がわからず、仮面のみが正倉院に残されている幻 の芸能である「伎楽」もあるいはこのような内容ではなかったかと推察されます。しかもこの舞は酒宴をテーマにして、登場人物がそれぞれにユーモラスなしぐ さをするなど、この点においてもユニークな舞楽と言えます。この曲は現在高麗楽、壱越調に属していますが、鎌倉時代の楽書「教訓抄」によれば、この曲はも ともと唐楽曲で仁明天皇の承和年間に高麗楽曲に改作されたことが記されております。さすればこの曲も唐伝の、しかも民間に行われた散楽の一つではなかった かと推察されます。Koma-ichikotsucho tone: Shintoriso, Shinsotoku, Taisotoku, Nasori*, Kocho*, Choboraku, Engiraku, Soriko*, Ayakiri, Shinmaka, Shikite, Onnintei, Kitoku, Komaboko, Hassen (Gagaku), Ninnaraku, Kotokuraku, Hannari, Shinsoriko
(via c-f-m)
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日本のヒップホップが往々にして人に感謝してばかりいたり、愛を語る「文系ヒップホップ」に傾斜しがちなのも、「政治家こそがよっぽどギャングスタじゃねーかYO!」などと叫ばれても、ちっとも現代中二的な感性にはピンとこないためではないかと思っています。私はこれを日本のラップにおける「悪いヤツみんな友だち」の呪いと呼んでいます。新連載・部屋とディスプレイとわたし:「中二」という病(やまい)と音楽産業 (1/3) - ITmedia ニュース (via otsune)
(via otsune)
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広告業界の人も知らない人が多いんだけど、世界で当たり前の様に実施されている「プロジェクションマッピング」が、東京でできない理由があるのです。それが、屋外広告物条例というやつで、100㎡までしか広告が出せないというルール。広告じゃなきゃいいの?と聞くと、役所は単色でも広告だと言う。Twitter / @akinoring: 広告業界の人も知らない人が多いんだけど、世界で当たり … (via otsune)
(via otsune)
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金属音が大好きなんですよ。人間の歴史のなかで、金属音ていうのは革命的だったわけじゃないですか。錬金術から学んで金属を抽出することを覚えて、金属のベルとか楽器を作って、それを鳴らした時に、今までにあり得なかったくらい倍音が出て、『なんだこの音!?』っていんなおののいたわけじゃないですか。そこから、宗教はいろんな金属音を使うっていうのがお決まりで、仏教の鐘も、仏壇の前にあるチーンってやつも全部金属音で、東南アジアの宗教もガランガランっていう金属音で、宗教は絶対金属音なんですよ。それはなんでかっていったら、自然にない音だから、生き物としてそれを感じるんでしょうね、人間が。ROCKIN’ ON JAPAN MAY 2008 宇多田ヒカル インタビュー (via mitsuba)
(via otsune)
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